日常 -

オロチ

本日もご訪問ありがとうございます、いぶきです。
 
 
店舗へご来店頂いたお客様も、ありがとうございました。

 

さてさて、今日はオロチをひたすら選別しましたよ!

 

やはり、いいメダカです。

 

個人的な意見ではありますが、メダカの歴史の転換点になったメダカというのがあって、そのひとつがこのオロチだと思っています。

 

ちなみにその他のは、幹之とか楊貴妃とかオーロラ幹之とか・・・また、回を改めて書きます。

 

オロチについて書き始めたらうんちくがあれこれ出てきてまた長ったらしいブログになるので、今日はいぶき式オロチの選別方法に絞って書きましょう。

 

オロチを選別する際、必ず行うこと、それは白または透明な容器に移して、10分ほど置いておくことです。

 

 

そうすると、オロチとしての能力が低い個体は、どんどん色が薄くなっていきます。そういった個体を選別漏れとしながら、真っ黒と呼べる個体のみを残していくわけです。

 

 

 

 

さらに、親個体を選ぶ場合には、もう一段階厳密な選抜を行います。

 

 

 

キール、虹彩、下顎にまでしっかりと黒が乗りつつ、全体的に黒の厚みがある個体を親とします。

 

こんな個体はなかなかいませんが、しっかりとこの選抜を繰り返しながら累代飼育を行うことで、オロチの質はしっかりと上がってきます。

 

 

ぜひお試しあれ!

 

 

トリートメント後、オロチの販売を開始します。お楽しみに!!


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