日常 -

採卵ハウスの模様替え

本日もご訪問ありがとうございます、いぶきです。




店舗へご来店頂いたお客様も、ありがとうございました。

 

昨日の豪雨からは一転、雲一つない青空が広がった指宿です。

 

 

タイトルの通り、現在、採卵ハウスの模様替えを行っています。

 

これまでは、こんな感じでウォーターバス方式で親魚を管理していました。

 

 

 

気温・水温の上昇に伴い、トロ舟で泳がせても大丈夫になってきました。

 

 

トロ舟で泳がせることの一番のメリットは、管理する水量が多くなることです。

 

管理する水量が多くなること、観賞魚の飼育にとって、最も恩恵をこうむることが多いファクターと言っても過言ではありません。

 

水温や水質が安定し、何より、給餌量を増やすことが出来ます。

 

これからの時期、メダカの代謝も上がるため、自ずと食べる量も増えてきます。給餌量が足りないと、採卵量の低下にも繋がるため、これからの時期の給餌と水質管理のバランスというのはとても大事なわけです。

 

 

そこで、少しでも管理を楽にする&リスクを軽減するための模様替えでした。

 

 

今日明日で終わらせて、土日からは新スタイルでの採卵をどんどん進めていこうと思っています。

 

 

それではまた明日!!


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